特許製法濃密カミツレエキスができるまで
栽培から原料検査
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- 種蒔き【8月下旬】
収穫したカミツレの花を乾燥させ、乾いた花をふるいにかけ種を選別します。畑に苗床を準備して種を蒔きます。乾燥防止に籾殻などを上に被せ終了。5日ほどで発芽します。
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- 定植【10月中旬】
定植前に堆肥、肥料を蒔いて畑の準備をします。10センチ程度になった苗を1本ずつ丁寧に取り定植です。風通しが悪くなると害虫の危険性があるので注意します。-
~カミツレの成長~
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- 刈り取り【6月上旬】
花びらの様子を見ながら収穫時期を決めます。梅雨の季節と重なりますので、天候に左右されます。晴天の続く日の収穫が理想です。
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- 自然乾燥【6月中旬~7月中旬】
収穫後ビニールハウスで1ヶ月程乾燥させます。湿気によるカビの発生に細心の注意を払います。カミツレの水分が15%程度となる様に調整します。
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- 原料カット【7月下旬】
切断機を使用して乾燥カミツレを長さ約3センチに切断します。藁のような色合いになり、手でパラパラ崩れるようになったら袋詰めをして終了。
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- 原料検査【8月中旬】
重量検査、水分含有量、雑草などの異物混入、色や香りなども検査します。こうした全ての検査に合格したカミツレだけが、華密恋の原料になります。
工場見学
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- 仕込み
国産のカミツレに、アルコール(発酵エタノール)を混ぜ、かくはん機でよく混ぜあわせます。
★製法特許第2513550号(成分の抽出方法)
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- 熟成
常温で9日間以上漬けて熟成させます。 熟成中にカミツレの成分が抽出されます。
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- 遠心分離機で回転
熟成されたものを遠心分離機で回転させる事により、カミツレエキスを抽出します。
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- 繰り返し
3で抽出したカミツレエキスに、もう一度新しいカミツレを加え、仕込み・熟成・ろ過作業を繰り返して濃度の高いカミツレエキスを抽出します。
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- 試験・検査
エキスの濃度や純度などが適切か、試験・検査します。
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- ろ過
- 合格したエキスを2種類のフィルターで、ろ過します。
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- 充填
容器に充填され、製造番号をつけます。
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- 製品検査・出荷
- 製品の検査をし、合格した製品を皆様のお手元にお届けいたします。
※残った部分(残渣)はカミツレ生産農家に還元し、すべて堆肥として翌年の栽培の原料として利用されます。










